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STUDIOにSNS投稿を埋め込む方法

InstagramやXなどのSNS投稿をSTUDIOで作成したWEBサイトに埋め込み表示する方法を解説します。

Yuko avatar
対応者:Yuko
一週間前以上前にアップデートされました

国内で最も利用されているホームページ制作ツールの一つである「STUDIO」で作成したページに、EmbedSocialを使って作成したSNSフィードを表示させる方法をこの記事ではご紹介します。

EmbedSocialを利用すれば、InstagramやX、Facebook、TikTok、YoutubeなどのSNS投稿を簡単にウィジェットとして埋め込むことができます。常に最新の投稿を自動で反映できるため、更新の手間を省きつつ、訪問者にとって魅力的で動きのあるページを実現できます。

SNS投稿(Instagram)をSTUDIOで作成したページに表示する方法の全体の流れはこちらの動画でご確認下さい。

以下、各ステップの詳細です。

1. ウィジェットのデザインを確定する

(参考)デザインの編集方法などSNSウィジェットを作成するEmbedSocialの基本操作方法は、こちらをご参照ください: SNS投稿・UGCウィジェット作成の基本操作

デザインの調整後、保存をクリックして編集したデザインを確定します。

編集内容の保存

2. 埋め込み用のiFrameコードを取得する

左側のメニューから「埋め込み」を選択し、コード取得画面を開き、「コードタイプを選択してください」のプルダウンメニューをクリックします。

埋め込みメニューの表示

リストの中から「iFrame」を選択します。StudioではiFrame形式のコードを使用します。「コードをコピーする」をクリックして、埋め込み用のコードをコピーします。

コードタイプの選択

3. STUDIOに移動し、埋め込み用のブロックを追加する

Studioの編集画面に移動し、左側の「要素を追加(+)」ボタンをクリックして、「基本」セクションを開きます。

Studioでの要素追加

埋め込み用の「Embed (</>)」アイコンを選択し、ページ内の表示したい場所にドラッグ&ドロップで追加します。

埋め込み要素の配置

4. 埋め込み用のブロック内にiFrameコードを貼り付ける

右側のプロパティパネルにある「埋め込みコード」欄の「エディタを開く」をクリックします。

表示されたコード編集エリアに、EmbedSocialでコピーしたiFrameコードを貼り付けます。

iFrameコードの貼り付け

5.表示を調整

プレビューを確認しながらウィジェットのサイズや位置を調整し、設定を完了します。

表示調整と完了

ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。担当チームから回答させていただきます。

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