国内で最も利用されているホームページ制作ツールの一つである「STUDIO」で作成したページに、EmbedSocialを使って作成したSNSフィードを表示させる方法をこの記事ではご紹介します。
EmbedSocialを利用すれば、InstagramやX、Facebook、TikTok、YoutubeなどのSNS投稿を簡単にウィジェットとして埋め込むことができます。常に最新の投稿を自動で反映できるため、更新の手間を省きつつ、訪問者にとって魅力的で動きのあるページを実現できます。
SNS投稿(Instagram)をSTUDIOで作成したページに表示する方法の全体の流れはこちらの動画でご確認下さい。
以下、各ステップの詳細です。
1. ウィジェットのデザインを確定する
(参考)デザインの編集方法などSNSウィジェットを作成するEmbedSocialの基本操作方法は、こちらをご参照ください: SNS投稿・UGCウィジェット作成の基本操作
デザインの調整後、保存をクリックして編集したデザインを確定します。
2. 埋め込み用のiFrameコードを取得する
左側のメニューから「埋め込み」を選択し、コード取得画面を開き、「コードタイプを選択してください」のプルダウンメニューをクリックします。
リストの中から「iFrame」を選択します。StudioではiFrame形式のコードを使用します。「コードをコピーする」をクリックして、埋め込み用のコードをコピーします。
3. STUDIOに移動し、埋め込み用のブロックを追加する
Studioの編集画面に移動し、左側の「要素を追加(+)」ボタンをクリックして、「基本」セクションを開きます。
埋め込み用の「Embed (</>)」アイコンを選択し、ページ内の表示したい場所にドラッグ&ドロップで追加します。
4. 埋め込み用のブロック内にiFrameコードを貼り付ける
右側のプロパティパネルにある「埋め込みコード」欄の「エディタを開く」をクリックします。
表示されたコード編集エリアに、EmbedSocialでコピーしたiFrameコードを貼り付けます。
5.表示を調整
プレビューを確認しながらウィジェットのサイズや位置を調整し、設定を完了します。
ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。担当チームから回答させていただきます。
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