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X(Twitter)の投稿を収集してWEBサイトに埋め込み表示させる方法

EmbedSocialを使ってX(旧Twitter)から投稿を収集し、デザインを整えてWEBサイトに埋め込む方法をご紹介します。

Yuko avatar
対応者:Yuko
今週アップデートされました

この記事では、SNS埋め込み・UGCツールEmbedSocialでX(旧Twitter)投稿を取得し、その投稿をウェブサイトに設置するまでの流れを説明します。

EmbedSocialで収集できるX(Twitter)の投稿

 EmbedSocialで収集できるXの投稿は以下のとおりです。

  • アカウントからの投稿収集(プレミアムプラン以上)

  • ハッシュタグによる投稿収集(エンタープライズプランのみ)

  • メンション付き投稿(エンタープライズプランのみ)

  • キーワードによる投稿収集(エンタープライズプランのみ)

初めてXの投稿収集をご希望の際は、こちらのヘルプ記事もご確認ください。

X投稿の収集と埋め込みまでの全体の流れは、こちらの動画でご確認いただけます。今回はアカウントからの投稿収集を例にステップをご紹介しますが、ハッシュタグやその他の投稿でも同じ流れで設定いただけます。

詳細はこちらからご確認ください。

0. 事前準備:投稿を取得したいSNSプラットフォームにログインする

EmbedSocialでSNS投稿や口コミを取得するには、EmbedSocialとSNSプラットフォームとの接続が必要になります。このため、EmbedSocialでのステップを始める前に、投稿の取得を希望するSNSアカウントやGoogleアカウント、今回の場合はX(Twitter)アカウントにログインしておくことをお勧めします。

1. EmbedSocialにログインし管理画面から「ソースの追加」を選択

EmbedSocialにログイン後、管理画面のサイドバーにある「ソースの追加」をクリックして、新しいコンテンツの取得先を設定します。

新しいソースの追加

2. X (Twitter)をソースとして選択

「X(Twitter)」を選んで、投稿を自動収集するソースとして接続します。

X (Twitter)をソースとして選択

3. ソースタイプの指定

X投稿の取得方法を選びます。今回は「@アカウント」を選び、特定アカウントから投稿を収集してウィジェットを作成し、Webサイトに埋め込むようにします。

ソースタイプの指定

「次へ:アカウントを接続する」をクリックして、アカウント接続の設定に進みます。

接続設定の続行

4. Xアカウントの接続とユーザー名の入力

X(Twitter)とEmbedSocialを接続し連携させます。画面に表示される指示に従い、設定を進めて下さい。

なお接続設定の過程で、一度X(Twitter)へのログインが求められることがありますが、設定が完了すれば、自動でEmbedSocialの設定画面に戻ります。

その後投稿を取得したいX(Twitter)の@ユーザー名を入力します。

ユーザー名の入力

「ソースの接続」をクリックして、投稿の取り込みを開始します。

取り込みの開始

5. ウィジェットの作成開始

収集した投稿の利用目的を選びます。「ウィジェットの作成」を選び、取り込んだ投稿をサイト表示用に整えるステップに進みます。

ウィジェットの作成開始

6. AIによるウィジェット作成を始める

デザインテンプレート選択ページが表示されます。ここでは、「AIで始める」を選び、最新のデザインでX投稿をWebサイトに表示するステップに進みます。

AIによるウィジェット作成

デザインテンプレートの種類

テンプレートページで表示されるテンプレートの種類は以下の通りです:

デザインテンプレートの種類

  • 「AIで始める」を選択すると、テンプレートを使わず、自然言語でウィジェットのデザインを指示しながらデザインすることができます(バイブコーディング)。ここではこちらを選択して進みます。

  • AIアイコン✨がついたテンプレートを選ぶと、テンプレートをベースに自然言語でAIと会話しながらデザインを調整することができます。

  • 一般のテンプレートを選ぶと、テンプレートをベースに様々なデザインオプションをマニュアルで設定しながらデザインを調整できます。(従来の編集方法)

7. AIテンプレートの選択またはプロンプトを入力

次のステップでは、作りたいウィジェットのイメージを一からプロンプトで入力するか、あらかじめ高いデザイン性や機能で最適化されているAIテンプレートを選択します。

プロンプトの入力

ここでは理想のデザインに近いテンプレートを選び、編集画面に進みます。テンプレートは後で変えられます。

デザインテンプレートの選択

8. AIエディターでのデザイン調整

AIエディター画面では、AIとチャットしながらデザインを調整していきます。

AIチャットでの調整

10. リンク・CTAの設定

エディター上部の「リンク」タブをクリックする、各投稿のリンクを設定するページに切り替わります。Xの投稿に外部ウェブサイトへのリンクボタンや、商品タグを設置したい場合は、こちらで設定して下さい。

リンク・CTAの設定

11. 投稿の表示・非表示の設定

エディター上部の「モデレーション」タブをクリックすると、投稿の表示・非表示を設定できます。収集した投稿はON/OFFボタンで切り替えるだけで、必要な投稿だけをWebサイト上で見せることができます。

表示・非表示の設定

12. 投稿の表示順の変更

並べ替えページでは、投稿の表示順を変えることができます。

表示順の変更

「固定する」をクリックすると、投稿の表示順を指定できます。表示順はいつでもリセットできます。

固定の解除と並び順の調整

13. 他のSNSとの投稿表示組み合わせ

ソースタブをクリックすると、他のSNSの投稿ソース(収集元)を追加することができます。XとInstagram、XとGoogleなど、さまざまなプラットフォームからの投稿を組み合わせてWebサイトに表示することができます。

複数ソースの組み合わせ

14. デザイン全体を変更

画面左のサイドメニューから「テンプレート」を開くと、テンプレートの一覧が表示されます。気に入ったデザインのテンプレートにマウスをかざし「テンプレートを使用」をクリックすれば、一瞬でデザインを変えることができます。

即時のデザイン変更

15. 投稿のフィルタリング

画面左のサイドメニューから「フィルター」を開くと、表示したい投稿を素早く見つけられます。投稿内容の関連性や日付などで投稿を一括して絞り込めます。

AIフィルタリングで目的の投稿を自動で抽出

AIフィルタリングでは、投稿内容を分析し、あらかじめ設定した収集目的に合致しているかどうかを判断してスコア付し、これをもとにフィルタリング可能です。

投稿のフィルタリング

16. 運用設定の調整

「セッティング」で、表示条件の自動更新など運用面を整えます。

運用設定の調整

17. 編集内容の確定

エディター画面右上の「保存」で編集内容を確定し埋め込み準備を完了します。

編集内容の確定

18. 埋め込みコードの取得と埋め込み

サイドバーの「埋め込み」メニューから、ウェブサイトへ埋め込むためのコード取得セクションを開きます。

生成された埋め込みコードをコピーし、自社サイトのHTMLに貼り付けます。JavaScriptやiframeなど、サイトの環境に合わせたタイプを選択可能です。

コードの取得と埋め込み

設定は以上です。

X(Twitter)の投稿収集に関する注意点

  • Xの公式APIの仕様により、Xの投稿はEmbedSocialとXを接続した時点から過去7日間の投稿までしか遡って収集できません。一度接続されれば、それ以降の新しい投稿はすべて収集されますが、7日よりも前の投稿は収集することができないことに、ご注意ください。

  • Xの投稿の基本収集パターンは、週2回、最新の投稿から1日20件を上限に取得しています。これよりも短い収集間隔も可能ですので、ご希望の際は当社セールスチームまでご相談ください。

EmbedSocialとは?

SNSの投稿や口コミなどUGC(ユーザー生成コンテンツ)を収集してウェブサイトへ埋め込み表示させるツールです。AIバイブコーディングにより自然言語での指示だけで、SNS投稿を洗練されていてかつ機能的なウィジェットに変換して、WEBサイトに表示させることができます。

世界中で利用されており、国内だけでも800社以上に活用されています。

無料トライアルはこちら からお試しください。

ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。担当チームから回答させていただきます。

  • サブスクリプション・ご契約等に関するお問い合わせ先:セールスチーム

  • 操作方法についてのお問い合わせ先:カスタマーサクセスチーム

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