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SNS投稿・UGCウィジェット作成の基本操作

EmbedSocialの基本の操作である、SNSアカウントと連携し、投稿を収集・表示するウィジェットを作成・埋め込む流れを紹介します。

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対応者:Yuko
今日アップデートされました

この記事では、EmbedSocialでSNS投稿を取得し、そのSNS投稿をウェブサイトに設置するまでの流れを説明します。ここでは、一例としてInstagramアカウントの投稿を取得する流れを説明します。他のSNS(Google含む)も、基本的には同様の流れで設置いただけます。

全体の流れは、こちらの動画でご確認いただけます。

詳細はこちらからご確認ください。

0. 事前準備:投稿を取得したいSNSプラットフォームにログインする

EmbedSocialでSNS投稿や口コミを取得するには、EmbedSocialとSNSプラットフォームとの接続が必要になります。このため、EmbedSocialでのステップを始める前に、投稿の取得を希望するSNSアカウントやGoogleアカウントにログインしておくことをお勧めします。

1. EmbedSocialにログインし管理画面から「ソースの追加」を選択

管理画面のサイドバーにある「ソースの追加」をクリックして、新しいコンテンツの取得先を設定します。

新しいソースの追加

2. SNSプラットフォームの選択

投稿を収集したいSNS(Instagram, TikTok, Facebook,Google, Youtubeなど)を選択します。このガイドではInstagramを選択して進みます。

SNSプラットフォームの選択

3. SNSソースタイプの選択

選択したSNSプラットフォームごとに、投稿や口コミを取得できるアカウントのタイプが表示されます。Instagramの場合、「ビジネスアカウントの投稿」や「ハッシュタグ付きの投稿(PRO Plusプラン以上)」などの選択肢の中から選び、「次へ:アカウントを接続する」をクリックします。

ソースタイプの選択

4. SNSアカウントとの接続

表示されるガイドに従って、SNSプラットフォームとEmbedSocialを接続し連携させます。画面に表示される指示に従い、設定を進めて下さい。

なおSNSやGoogleとの接続設定の過程で、一度SNSプラットフォーム(またはGoogle)へのログインが求められますが、設定が完了すれば、自動でEmbedSocialの設定画面に戻ります。

SNSアカウントとの接続

5.アカウントの選択

SNSプラットフォームとの接続が完了すると、投稿の収集が可能なSNSアカウントの一覧が表示されるので、目的のアカウントを選択します。

アカウントの選択

  1. Instagramの設定には注意が必要です

    EmbedSocialを通してInstagramからハッシュタグ付き投稿を取得を希望される場合には、Instagram APIの仕様により、Instagramアカウントのビジネスプロフィール化・Facebookページとの接続が必要となります。

    設定方法詳細は以下をご参照ください。

6. 投稿収集元ソースの確定

「ソースの接続」をクリックして、選択したSNSアカウントを投稿の収集元(ソース)として確定します。

ソースの確定

7. ウィジェット作成の開始

「ウィジェットの作成」を選択し、収集した投稿や口コミをウェブサイトに表示するためのウィジェット(投稿や口コミを一つにまとめたパーツ)作成プロセスを開始します。

ウィジェット作成の開始

8. テンプレートの選択

ウィジェットはゼロから自分で作成することもできますが、テンプレートをもとに編集する方法がおすすめです。

理想のデザインに近いウィジェットテンプレートを選択します。テンプレートは後から変更可能ですのでご安心ください。

テンプレートの選択

デザインテンプレートの種類

テンプレートページで表示されるテンプレートの種類は以下の通りです:

デザインテンプレートの種類

  • 「AIで始める」を選択すると、テンプレートを使わず、自然言語でウィジェットのデザインを指示しながらデザインすることができます(バイブコーディング)。こちらを選択した場合については後半でご説明します。

  • AIアイコン✨がついたテンプレートを選ぶと、テンプレートをベースに自然言語でAIと会話しながらデザインを調整することができます。

  • 一般のテンプレートを選ぶと、テンプレートをベースに様々なデザインオプションをマニュアルで設定しながらデザインを調整できます。(従来の編集方法)

この記事では、「AIアイコン✨がついたテンプレート」の一つを選んで進みます。

9. AIエディターでのデザイン調整

AIエディターを活用し、対話形式でデザインを細かく調整することができます。

AIエディターでのデザイン調整

10. テンプレートの変更と適用方法

別のデザインを試したい場合はサイドバーの「テンプレート」をクリックして一覧を開き、試したいテンプレートにマウスを合わせると、ボタンが表示されます。

「テンプレートを使用」をクリックすることで、新しいデザインが即座に適用されます。

テンプレートの変更と適用

11. リンク(CTAや商品タグ)の設定方法

「リンク」タブでは、各投稿にCTAボタンや商品タグを設置できます。各投稿から外部のURLや商品ページへ遷移するためのリンク設定が可能です。

リンク設定

「リンク」ページから、購入を促すCTAボタンや、具体的な商品タグを投稿に付与することが可能です。

CTAボタンと商品タグ

ボタンのスタイル(色、テキスト)やリンク先は、ブランドに合わせて自由にカスタマイズできます。

ボタンのカスタマイズ

12. 投稿のモデレーション(表示・非表示)設定方法

「モデレーション」ページでは、ウィジェットに表示する投稿のON/OFFを個別に切り替えて管理できます。

投稿のモデレーション

スイッチひとつで、ウィジェットに表示したい投稿だけを簡単に選別できます。

ワンタッチ管理

13. 投稿表示順の変更方法

「並べ替え」ページを使用して、ウィジェット内での投稿の表示順序を調整します。

表示順の変更

特定の投稿をワンクリックでウィジェットの上部に固定したり、好みの順序に手動で設定できます。

投稿の固定表示

14. 複数ソースの追加

「ソース」ページから、他のSNSアカウントの投稿を追加して一つのウィジェットにまとめることができます。

複数ソースの追加

15. 投稿のフィルタリングの設定方法

サイドバーの「フィルター」機能により、投稿内容の関連性や日付などで投稿を一括して絞り込めます。

AIフィルタリングで目的の投稿を自動で抽出

AIフィルタリングでは、投稿内容を分析し、あらかじめ設定した収集目的に合致しているかどうかを判断してスコア付し、これをもとにフィルタリング可能です。

詳細フィルタリング

16. 設定の保存

各設定を変更した場合は、右上の「保存」をクリックして編集内容を確定させます。

設定の保存

20. 埋め込み用コードの取得

サイドバーの「埋め込み」メニューから、ウェブサイトへ埋め込むためのコード取得セクションを開きます。

埋め込み設定へのアクセス

表示速度の最適化

「遅延読み込みを有効にする」にチェックを入れることで、サイトの読み込み速度を向上させることができます。

表示速度の最適化

コードのコピーと貼り付け

生成された埋め込みコードをコピーし、自社サイトのHTMLに貼り付けます。JavaScriptやiframeなど、サイトの環境に合わせたタイプを選択可能です。

コードのコピーと貼り付け

コードを設置後、ウィジェットのレイアウト変更をした場合、その変更は自動反映されます。そのため、基本的には一度設置したコードは再設置不要です。

【NEW】テンプレートなし・プロンプト入力でウィジェットを作成する方法

理想的なウィジェットをより早く作成するために、最初からAIにプロンプトで指示を出してウィジェットを作成することもできます(バイブコーディング)。

「AIで始める」オプションを選ぶ

ステップ8のデザインテンプレートの選択画面で、「AIで始める」をクリックして、AIによるウィジェット作成を開始します。

AIで始める

ウィジェットの説明を入力

作成したいウィジェットの説明を入力します。入力内容が具体的であるほど、思い通りのデザインに近づきます。

EmbedSocialのバイブコーディング画面でウィジェットの説明を入力する

「生成する」をクリックすると、AIがウィジェットを自動で作成します。

AIで自動作成

デザインの微調整

テンプレートを利用した場合と同じく、AIとチャットしながらデザインを微調整します。完了したら設定を保存します。

デザインの微調整

投稿の表示・非表示や並び順の設定

テンプレートを使用した上記の基本操作と同じです。

CTAボタンや商品タグの設定方法

テンプレートを使用した上記の基本操作と同じです。

埋め込みページでコードを取得しコピーする

テンプレートを使用した上記の基本操作と同じです。

設定は以上です。

EmbedSocialとは?

SNSの投稿や口コミなどUGC(ユーザー生成コンテンツ)を収集してウェブサイトへ埋め込み表示させるツールです。AIバイブコーディングにより自然言語での指示だけで、SNS投稿を洗練されていてかつ機能的なウィジェットに変換して、WEBサイトに表示させることができます。

世界中で利用されており、国内だけでも800社以上に活用されています。

無料トライアルはこちら からお試しください。

ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。担当チームから回答させていただきます。

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